夏の太陽が照りつけるグラウンドで、子どもたちが元気にボールを追いかける姿は、見ている私たちも清々しい気持ちになりますよね!
でも、同時に気になるのが「熱中症」。
特に小学生は、大人以上に体温調節機能が未熟なため、熱中症のリスクが高まります。
そこで今回は、小学生サッカーの暑さ対策に欠かせない、おすすめの便利アイテムをご紹介します。
今年の夏も、万全の準備で安全にサッカーを楽しみましょう!
Contents
なぜ暑さ対策が重要なのか

サッカーは激しい運動を伴うため、体温が上昇しやすいスポーツです。
特に、日本の夏は高温多湿で、体内の熱を逃がしにくい環境。
子どもたちは夢中になってプレーするため、自分で体調の変化に気づきにくいこともあります。
熱中症は、めまいや吐き気、頭痛などの症状から始まり、重症化すると命に関わる場合もあります。
大切な子どもたちが安全にサッカーを続けるためには、事前の対策が何よりも重要になります。
おすすめアイテム①:ピンポイント冷却で効率アップ!「氷のう」

練習中や試合の合間に、サッと取り出してクールダウンできるのが「氷のう」の最大の魅力です。
首筋や脇の下、足の付け根など、太い血管が通っている場所を冷やすことで、効率的に体温を下げることができます。
氷のうのおすすめポイント
- 手軽に使える: 氷と少量の水を入れるだけで準備完了
- 持ち運びやすい: コンパクトにたためるタイプが多く、バッグに入れてもかさばりません
- ピンポイント冷却: 熱がこもりやすい場所を重点的に冷やせるため、体全体のクールダウンに効果的
- 応急処置にも: 軽い打撲や捻挫などの際にも、アイシングとして活用できます
- 家族みんなで使える:サッカーだけでなく、お子様の登下校や夏フェス対策など様々なシーンで活用できます
おすすめアイテム②:水分と冷気を確保!「クーラーボックス」

炎天下での活動には、冷たい飲み物が不可欠です。
冷たい飲み物を長時間キープするためには、高性能なクーラーボックスが必須アイテムとなります。
水分補給だけでなく、保冷剤や凍らせたタオルなどを入れて、簡易的なクールダウンスペースとしても活用できます。
クーラーボックスのおすすめポイント
子供用のクーラーボックスっている?と思っていましたが、いざ使い始めると便利で買ってよかったと感じています。
クーラーボックスがあると、水分と捕食を1つにまとめられるので子ども自身が荷物を管理しやすくなるというメリットがあります。
- 水分補給の確保: 冷たいお茶やスポーツドリンクを大量に持ち運べ、いつでも水分補給が可能です。水筒のお茶がなくなったときの予備も入れられるので安心です
- 保冷剤の活用: 凍らせたペットボトルや保冷剤を入れれば、冷たさを長時間キープできます
- クールダウンアイテムの収納: 凍らせたおしぼりや濡らしたタオルなどを入れておけば、首元や顔を冷やすのに役立ちます
- 捕食の保冷: 練習後のおにぎりやゼリー飲料など、捕食の保冷にも役立ちます
クーラーボックスの選び方
- 容量とカラー:お子様と相談の上、決めることをおすすめします。
我が家ではあまり大きすぎると持ち運びが大変になると思ったので7Lのものを選びました。
色は子供が好きな青色で選びました。 - 保冷力: 各メーカーから様々なクーラーボックスが出ていますが、「真空断熱」や「発泡ウレタン」などの素材を使っているものは保冷力が高い傾向にあります。
商品のスペック表示で「保冷時間」を確認するのも良いでしょう。 - 持ち運びやすさ: 肩掛けベルトやキャスター付きなど、持ち運びやすい工夫がされているものが便利です。
- お手入れのしやすさ: 飲み物がこぼれたり、土で汚れたりすることもあるので、内側が拭き取りやすく、清潔に保てる素材を選びましょう。
暑さ対策は「準備」と「意識」がカギ!

氷のうやクーラーボックス以外にも、帽子や日よけ対策のウェア、こまめな休憩など、暑さ対策には様々な要素があります。
- 水分補給はこまめに!
喉が渇く前に飲むのが基本です。 - 休憩は積極的に!
コーチや保護者の方も、子どもの様子をよく見て、無理をさせないように声かけをしましょう。
観戦しているパパ・ママもしっかり水分補給を!
この記事のまとめ

- 暑さ対策には「氷のう」と「クーラーボックス」がおすすめ
- 「氷のう」はサッカーでは暑さ対策だけでなく応急処置にも活用できる
- 「氷のう」は家族みんなでサッカー以外にも活用可能
- 「クーラーボックス」はお子様と相談して選ぶことをおすすめします!
サッカーの練習や試合にはパパ・ママのサポートが子ども達には必要不可欠です。
今年の夏も猛暑が予想されますが、しっかりと準備をして、子どもたちが安全に、そして楽しくサッカーに取り組めるようにサポートしてあげましょう!